前へ
次へ

肛門科の医療サービスを受けた娘

18歳の娘が便秘に悩んでいました。
トイレタイムが長くて心配していた頃、便器に血液が付いたと娘が大騒ぎ。
初めは何事かと思い私も慌てふためきました。
便器の様子を見に行ったときはすでに流した後だったのでどれだけの出血量か分からなかったけど、初めてじゃなかったようで取り急ぎ肛門科がある病院に娘を連れて行きました。
肛門科なんて一生縁がないと思っていた私。
娘もまさか肛門科の世話になるとは思っていなかったみたいですごく緊張していました。
近所だと知り合いに会うかもしれないのでわざわざ遠くの病院を選びました。
待合で娘の診察を待っていると医者や看護婦それから本人の笑い声が聞こえてきました。
耳を澄ますとただの痔だったようで、娘も大きな病気じゃなかったことにホッとして笑っていたようでした。
こういうとき医療機関に行くかどうか悩みますが、万が一重大な病気かもしれないと考えて早めに医療サービスを受けることは必要そうですね。

Page Top